【卒塾感想】O・S君(中3・鎌ヶ谷市立第四中→県立松戸国際高・前期合格)

私は、神尾塾に昨年の一月に入塾しました。その時私は、高校受験はまだとても遠いものと思っていたので、行きたい高校はもちろん、近くにどのような高校があるのかということも、全く知りませんでした。

私は六月頃から受験勉強を始めましたが、最初は集中力がないということを、先生からの指摘を受けて自覚するようになりました。そうした時に夏期講習が始まりました。夏期講習では社会と理科のテストをして、私は少しずつですが力をつけていくことができました。

私が志望校を決めたのは秋で、その頃から塾では勉強の仕方や時間、また家での過ごし方などが変わり、集中力をつけることができました。また、志望校を決め目標が出来たためか、受験勉強に意欲的になり、学校での実力テストや模試で成果が見られるようになりました。

入試が一週間前という頃に、私は第一志望の高校に前期で受かることができるのかという不安に襲われましたが、入試前の最後の自習の時に先生から「いつも通りの力を出せば大丈夫」と言われ、不安が和らぎ、自分に自信がつきました。

入試当日ではとても緊張しましたが、自分のいつも通りの力を出すことができました。しかし、結果発表で自分の番号があるまでは気を抜くことができないので、しっかり勉強をしました。発表までの一週間はとても長く感じました。

私は不安と期待が混ざった気持ちで結果を見に行きました。そこには自分の番号があり、とてもうれしかったです。それと同時に、この一年間私をサポートして下さった先生や家族に感謝の気持ちでいっぱいになりました。ありがとうございました。

私は、高校受験を通して努力の大切さや、努力は裏切らないということを改めて実感したため、高校に入学してもどんなことにも努力をして、結果を出していきたいです。