小さな一歩でも、結果につながる実感。

2017年度生(2018年1月現在)の成績の伸び例

■A(小5)国語SS46→59、算数SS51→65、社会SS39→52、理科SS39→52、2科SS49→64、4科SS44→59
■B(小6)国語SS41→60、算数SS49→54
■C(小6)通知表「よくできています」4個→22個(学校でクラスいちばんの伸び)
■D(中2)学年順位:3科86位→67位、実力テスト:数学86位→40位、3科120位→58位、5科144位→76位
■E(中2)学年順位:数学16位→1位、英語35位→1位、5科13位→1位
■F(中2)実力テスト:数学175位→89位、3科148位→93位
■G(中2)学年:数学64位→9位、3科26位→6位、実力テ:数学62位→5位、英語15位→2位、3科24位→1位
■H(中3)学年順位:3科151位→83位、5科148位→99位、実力テスト:社会79位→47位、英語126位→73位
■I(中3)実力テスト:国60→32位、社27→10位、数39→14位、理54→12位、3科45→18位、5科45→13位
■J(中3)数学SS44→55、英語SS44→50、社会SS47→53、理科SS45→56、5科SS44→51
■K(中3)学年順位:数92→35位、英167→44位、3科146→58位、5科150→72位、国語実力154→24位
■L(高1)クラス順位:数学23位→2位
■M(高2)10段階評定:数学7→9
■N(高3)学年順位211人中198位→クラス総合4位・クラス数学1位
■O(高3)数学得点100点(平均41点、3年2学期末)
■P(高3)数学得点:46点→95点、数学評定:47→81(100点満点)、クラス34位→5位、学年283位→30位


つかんだのは、きっかけ

N・Mさんは県立H高校の女子バレー部主将として高校生活の大半をスポーツに打ち込んだ。2年次の始め、入塾当初には将来の目標も何も見えていなかったが、2年間の通塾で彼女は体育の先生になりたい、という夢をもつようになった。
この4月からは日本女子体育大学で新しいキャンパスライフが始まる。そんなN・Mさんの卒塾感想

私は、神尾塾に通っていなければ今の私はないと思います。入塾した頃の成績は、クラスで後ろから3、4番目でした。部活も行っていたことから勉強との両立が難しく、定期考査で良い点数が取れないのは当然、と諦めていました。苦手な数学を学校では聞いたことのない程わかりやすく教えていただいて、初めてテストで80点以上を出すことができました。とても嬉しく、心から喜びました。それから勉強したいという意欲が芽生え、学習に対して真剣に取り組むようになりました。その甲斐あり、3年生2学期の成績では過去最高のクラス5位という順位を獲得しました。このように努力すれば必ず結果が出ると教えてくださった先生には大変感謝しています。

しかし、勉強だけができれば良いのではありません。社会に出たら当たり前にできていなければならない礼儀、立ち居振る舞いなども指導してくださるのは、他の塾にはない神尾塾の特徴だと思います。そのお蔭で大学入試の面接では緊張せず、お辞儀や返事が当たり前のようにできました。礼儀や立ち居振る舞いは「やれ」と言われて簡単にできるものではありません。日々意識し、間違いを指導していただくことで、正しい立ち居振る舞いができるようになると私は思います。学校では、細かい所まで教えてもらえないため、神尾塾での指導が自分をとても大きく成長させてくれました。これから大学へ進みますが、神尾塾で学んだ勉強の仕方、礼儀、文章の書き方、本を読む大切さを忘れず、日々成長していけるように、努力を怠らず頑張っていきます。
(2018年1月 記)


寺子屋スタイルの完全個別指導

お寿司屋さんのカウンター形式で、一人ひとりの生徒に最適な講義・解説・演習を展開。個別指導なのに、異なる学年やハイレベルな授業を行う生徒から刺激を受け、甘えも抑え、適度な緊張感も得られる、集団塾家庭教師の一石二鳥のイイトコドリを進化させた独自の指導法。

【注目1】丁寧にカウンセリング!保護者面談にじっくり時間をかける

塾はお子さまの状況を正確に把握し、的確な学習指導進路アドバイスを行います。

【注目2】こじんまりとした個人塾

受入定員も少ないですが、その分生徒の長所・短所・クセまですべて読み取った上で指導に反映させます。

【注目3】授業延長は無料

「時間が来たからハイおしまい」ではなく、集中力の続く生徒には、塾は採算度外視で授業延長をします。

【注目4】苦手な単元にもどり、基礎力をつける

学年の枠にとらわれず苦手な地点にさかのぼって学習開始。一方的な講義だけでなく、自分で頭と鉛筆を動かして演習力をつけると同時に、辞書・参考書を駆使して調べる力を身につけることも大切にしています。

【注目5】私語なし!静かに集中できる自習スペース

神尾塾に向いている生徒例

大手進学塾のように画一的でなく、一人ひとりに合った教材・進め方手厚い指導を希望している生徒

私立学校に通う生徒も含め、大手塾向きでないお子さまにおススメです。

同じ学校の友達が少ない塾で勉強したい生徒

広いエリアから生徒が通い、特定の小中学校に生徒が片寄っていないため、生徒は他の友達のことで気疲れすることなく、塾を自分の居場所として安心して通い、自分の課題に集中することができます。

従来受けてきた教育に物足りなさを感じ、お子さまの人格を認め、更に成長させたいとお考えのご家庭

成績が高い・低いの基準には価値を感じず、それよりも勉強や経験を通して子どもの人間性を磨くことに主眼を置きたいとお考えのご家庭には、そのお役に立てるはずです。


神尾塾の考え方

自分の頭で考え、行動できる生徒に

「脱ゆとり」後、教科書は厚みを増し、定期テストも難度が高くなってきました。しかし一方で、受け身タイプの生徒も増えつつあり、指示されればするけれども自分からは行動が起こせないケースも多く見られるようになってきました。神尾塾では、生徒自身が頭と手を動かすことが最も大切と考えています。塾は生徒が乗る自転車の補助輪に過ぎず、気づいたら塾がいなくなって生徒が自力で自転車を動かしていた、となるのが最も好ましいです。知識や解法を与えっぱなしにするのではなく、自分で調べる力、質問をする力を養うことも大切にしています。

正しい学習習慣を身につける

正しい学習習慣は短期間で身につくものではなく、時間をかけてじっくりと一人ひとりの生徒に向き合いながらノートの取り方、途中式の書き方、用語の覚え方などを丁寧に積み上げていきます。出来るだけ早い学年からの入塾がお子さま自身にとってのストレスも掛からず、一生モノの好習慣が定着しやすくなります。

人をみて法を説く

神尾塾では一人ひとりの生徒にあわせて、変幻自在で指導の手を変えていきます。中国古典の「論語」には、孔子が弟子の気質に応じて指導の仕方を調整する「人をみて法を説く」を実践されたことが記録されていますが、これが教育の原点であり、個別指導を突き詰めていくとこの言葉に尽きます。そのためには熟練したプロの指導力が欠かせません。個別指導が全盛の学習塾業界ですが、生徒の特性を見抜けずにただ人数だけを1名または2名にしぼって「個別指導」とうたっている塾がほとんどです。当塾では、勉強はもちろんのこと、あいさつや返事、両手でモノを渡すことなど、近頃ご家庭や学校で指導がおそろかになっている振る舞いの部分にもしっかりと指導を入れていきます。人生でもっとも吸収力の高い時期に、勉強面も人間面も磨かれた、優秀な一人の人間に育てあげたいと願っています。

余談ですが、卒塾生のK・R君(早稲田大学教育学部)、T・N君(法政大学法学部)が先日それぞれ塾に遊びに来てくれました。塾生時代に地味に神尾塾でコツコツと指導を受け続けた生徒は、その後の進路も明るく、自分なりの考えを得て社会へ進もうとしているようです。大学でも専門学校でも就職でも、自分の頭で考え、自分の足で前に進むことが大切です。そんな「自己肯定力」を獲得した次世代の卒塾生を世に送り出したいと考えています。